INTERVIEW 06

言葉を介して、
海外と日本をつなぐ。

PROFILE
法人研修コンサルタント E.M.
2022年新卒入社
自分の存在価値を
発揮できたときに、感じるやりがい。

お客様のご要望通りが常に正しいわけではないんです。私たちが持っている知見やノウハウから、お客様にとって最もいい形にカスタマイズして提案し、お客様といい関係を築いていくこと。それが私たちの存在意義・やりがいでもあり、目指すところでもあるんです。私が通訳翻訳事業の営業職をしていた時のことですが、秋田県のある工場から依頼が来ました。通訳者を3日後から1週間程派遣して欲しいという急案件。一瞬戸惑いましたが、できることはすべて提案していこうと、交渉を進めていきました。通訳者に求める基準や交通手段の調整、オンライン対応の可能性など。最終的にはオンラインによる通訳支援で合意がとれ、新たな受注となりました。

どんなことでも、
気軽に相談いただける存在になる。

いわゆるオーソドックスなサービスメニューが、そのままお客様のニーズに沿うことは実はそれほど多くはありません。だからお客様のニーズを元に「インターグループさんでこんなことできませんか?」と気軽にお声がけいただけるようになりたいと思っています。担当者の方が自ら作られた英文のチェックだったり、企業研修動画への字幕作成だったりと、ご相談の内容は千差万別。そこに対応していくのは私たちとしても手のかかる作業ではあります。とは言え、こうした関係性から大きな仕事が生まれていくんです。だから商談でもセールストークばかりするのではなく、お客様のニーズを拾うため、お話に丁寧に耳を傾けることを大切にしています。

自ら動き成長する。
そんな姿勢に応えてくれる組織です。

この仕事は、先輩から一つひとつ正解を教えてもらいながら覚えていくタイプの仕事ではないんです。自ら動き、様々な状況に合わせて相談を重ね、自身の体験を通して覚えていかなければ大きな成長は見込めません。通訳者や講師の方々もお客様も、まさしく世界基準の目線で動いています。そうしたスペシャリストとともに、高い基準で自分を磨いていくことができる環境があります。先日、入社時から希望していた語学力を活かせる法人研修部門に異動が決まりました。自分が主体となって、海外と日本をつなげる仕事がしたい、と常々先輩たちに話していたことが実現したのです。よりビジネスに近い舞台で、価値を発揮していきたいと思います。

キャリア採用